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「木と芸術による癒し」のプロジェクト、本格始動しました!
1月16日と17日、野村隆哉研究所内の音療育館(ミニコンサートホール)に於いて「真冬のライアー演奏を楽しむ会」が開催されました(下から記録映像をご覧になれますので、どうぞ!)。これは、自然素材による文化の再生・心の復興を目指す一大プロジェクト「オータンの森」(主宰:野村隆哉所長)の木療育・音療育部門〔木と音による癒し(healing)〕で、“Healing宇宙風”(神奈川県足柄上郡山北町)メンバーの飯島彩音さん・今野美夕紀さんと当研究所が共鳴・協働して実現したものです。 目玉の楽器は、研究所のコア技術「熱化学還元(TCR)処理」が施された国産スギ材から誕生したばかりのライアー。ライアーとは、1926年にシュタイナー教育において心と体と魂を癒すものとして開発された楽器とのこと。飯島さん・今野さんは、スギをはじめとする木々が人間に価値を見出されず生命を失っている現状に心を痛め、抱いたのは「その木たちがライアーとして人間の身近にあって、自然と人とが響きあうサポートをしてくれたらいいなぁという夢」。これは二人が運命的に出会った野村所長の目指すものとピッ

野村隆哉
2025年12月10日
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