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“オータンの森”のご紹介
-基本となる考え方- はじめにお伝えしたように、私が考えてきた思いを多くの人々に共鳴して頂き、これを共有して頂く基本となる考え方を私なりにまとめてみました。 要約すると以下のようになります。「今日、大人も含め子供たちが好むと好まざるにかかわらずコンクリートや鉄で出来た無機的空間、SNS等の二次元のバーチャルリアリティーの世界に閉じ込められ、実社会、自然界から遠ざけられています。これによって気付かないまま精神障害によって本来の人間性が失われつつあることは子供たちの発達障害が留まるところがなく増加していることからもうかがえます。このような現代社会にあって自然や木とのふれあい、さらには現代人が忘れつつある手を使ったものつくりを通して豊かな人生の起点となり、人生の物語を代々伝えていけるよう多くの人々の協力によってヒト本来の感性をはぐくみ育てる事の出来るような場を創造し、物質文明の中で単なる部品(ヒューマノイド)と化してきた人間(ヒューマン)そのものの存在、いのちの再生を進める。」 最近、感性の豊かな若い世代を中心に自然回帰、一次産業への回帰へ向けた動き

野村隆哉
2025年12月10日
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